睡眠とウォーキング
睡眠とウォーキング
現代人の不眠
ウォーキングで程良く疲れると
眠りも深くなり、目覚めもスッキリします
現代人の不眠は、精神的な理由から身体的な理由まで
様々な不眠の理由がありますが、中でも特徴的なのが
OA機器の電磁波や映像の見過ぎによる不眠と、部分疲れによる不眠です
OA機器の影響は有名な話ですが、部分疲れによる不眠とは何でしょう
部分疲れによる不眠とは
部分疲れによる不眠とは、どこか身体の特定の部位だけを酷使するが為に
本当は体全体は疲れていないのに、脳が疲れていると錯覚してしまうために
眠りが浅くなり、良く眠れない現象です
部分疲れに多いのが「眼疲れ」
最近、特に多いのが眼疲れです
パソコン作業や細かい作業で、眼を酷使するだけ酷使すると
眼の周りの筋肉が大変疲労します
しかし、眼しか使っていないので、体自体は本当はそれ程疲れていません
ただ、眼が異常に疲れているので、脳は疲れていると錯覚します
すると疲れている気がするのに、何だか眠りが浅かったり
朝起きると体が痛かったりします
それは、眼だけは疲れているが、体が疲れていないために
睡眠中に体の緊張があまり解れず、翌朝体が痛かったりするのです
部分疲れ対策には
そんな部分疲れによる不眠には
体も一緒に疲れさせてあげることが大事です
ただ、ヘトヘトになるまで疲れる必要はありません
ある程度、筋肉を使い、心拍数を上げると、体は程良く疲れて
入眠時に緊張状態が解れて、良く眠れるようになります
ウォーキングは丁度良い
ウォーキングは、丁度良い負荷でもあります
疲れ過ぎると、体が興奮して返って眠れないこともありますが
ウォーキングの負荷だと、そういうことはありません
一応、ウォーキングを行う時間としては、入眠の3時間~4時間程度前に
行うようにすると、丁度入眠時に体温が一番低くなり、良く眠れると言います
ですが、そこまでこだわる必要は無いでしょう
ウォーキングで程良く疲れて、汗を流し、ストレッチを行うなどして
緊張を解すようにすれば、眠りも大変質の良いものになります
