飲酒と喫煙
飲酒と喫煙
飲酒と喫煙について
生活習慣の時に必ず出てくるのが飲酒と喫煙の問題です
出来れば、健康のためには、飲酒は程々、タバコは辞めるのが理想です
特にタバコに関しては、殆どが害です
タバコの喫煙本数が多い人は肺ガンや肺気腫などといった
呼吸器疾患の病気リスクが大変高くなります
血液疾患の病気リスクも高くなります
健康のために運動を始めるのは素晴らしいことなのですが
やはり体に良くないことを辞めるのも大切です
特に呼吸器疾患は運動にも悪影響を与えます
禁煙には努力が必要
禁煙は大変努力の居ることではありますが
健康の事を考えた場合は、やはり辞めましょう
最近では電子タバコやニコチンパットといった、禁煙の手助けをするグッズも
沢山出ていますので、禁煙に挑戦しましょう
禁煙した後はご飯もおいしくなりますし
何より空気もおいしく感じるようになります
呼吸器に異常が出る前に辞めておけば
運動機能的にも、完璧にとはなりませんが、かなり戻ります
また、喉のイガイガや痰が出やすいなどの問題も改善されます
中々禁煙できないのはなぜ?
ニコチンがドーパミンの変わりにニコチン受容体に作用し
依存状態を生み出します
簡単に言うと
ドーパミンは、快感や満足感に関係する物質です
本来は、日常生活の中で必要な時にドーパミンが働き
快感や満足感につながるのですが
タバコを吸うと、ニコチンがドーパミンの変わりに働いてしまいます
すると
脳からのドーパミンの分泌量が低下し、ニコチンを外から補わないと
快感や満足感を得られなくなってしまいます
その結果、タバコ依存症へとつながってしまいます
ですが、医師や研究者によれば、禁煙を始めて後
個人差はあるみたいですが、大体2週間程度経てば
ドーパミンの分泌量は元に戻るそうです
なので、その間を禁煙グッズ等で補うなどして
積極的に禁煙に努めてください
お酒も程々に
お酒に関しては、程々にしましょう
飲み過ぎない程度で飲むのが一番良いみたいですね
一番良くないのが
お酒を飲み過ぎた罪悪感から、家に帰ってきて運動を始めることです
アルコールが入っている状態で運動をすると、下手すれば倒れます
それ以上にお酒の解毒に集中的に動員されている血液が
運動によって他の場所にも必要になるので
心臓などに大変負担を掛けます
アルコールが入った状態での運動は辞めましょう
